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子育て応援ブログ

2018-09-11

赤ちゃんの寝かしつけ方【基本編】

赤ちゃんがなかなか寝てくれないという悩みは8割くらいのママが経験するようです。

3人(すべて男子・・・(*´ω`*))の子育て経験から少しでもお役に立ちそうなものを選んで書いてみます。

まずは、不快な状態になっていないかをチェック!!

赤ちゃんは①お腹がすく②おしっこ・うんちが出ている又はお腹に溜まっている③熱があるなど身体の変化で起きてしまうことが多いので基本的な不快症状がないかをまずはチェックしましょう。

生まれてから~生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がついていません。
お腹が空くと目を覚まして泣き、授乳によってお腹がいっぱいになるとまた眠るというリズムで過ごしています。お腹が空いていては当然眠れません。
寝る30分前くらいまでに、たっぷり授乳してあげましょう。
また、ゲップを出すことを忘れずに。

低月齢の赤ちゃんは眠りが浅いのも特徴的。
まずは快適に眠れるような環境をととのえてあげることから始めましょう。

生活リズムを整えて入眠サイクルを確立しましょう

①毎日決まった時間に起こして朝日を浴びる。
生活リズムを作る基本です。

太陽の光は赤ちゃんの体内時計をリセットし一日の始まりを身体に伝えます。

②月齢・年齢に合わせた昼寝をする

生後6ヶ月未満の場合、2時間以上起きているのは相当体力を使うこと。昼間の刺激が強すぎたり、疲れすぎたりすると夜泣きがひどくなりますので、適度にお昼寝をはさむことが大切です。

逆に、生後6ヶ月以上の赤ちゃんは、昼間の刺激が少なすぎたり昼寝をしてばかりだと、夜にうまく眠れなくなります。たくさん遊ばせるようにしましょう。

③沐浴・入浴の時間

沐浴・入浴も毎日入る時間を決めてリズムができれば一番いいです。

どうしても忙しくて後回しになってしまいがちですが入浴はあまり遅くなりすぎないようにしましょう。お風呂あがりはすぐに寝てくれそうに思いますが、寝冷えで風邪をひく原因にもなってしまします。寝る1時間前には上がってもらいたいです。

④「入眠儀式」を取り入れる

・絵本を読んであげる。

・静かな音楽をかける

・部屋を暗くする

・寝る部屋やベッドをきめて移動する

・寝かしつけの担当を決めてしまう

など、寝る前に決まったことを習慣づけることによって赤ちゃん自身が「もう寝る時間だ」ということを理解するようになります。

安心できる環境がつくれるとママもパパも赤ちゃんもゆっくりくつろげますね。

と、まあ、なかなか理想どおりにはいかないものですが・・・

☆赤ちゃん用の枕などを使って、すこし頭をあげ背中が丸くカーブするような寝姿勢にしてあげるとママのお腹の中に近い自然な形になり落ち着いてくれることも多いです。

☆添い寝で授乳しての寝かしつけは癖になってしまうのと中耳炎・虫歯を発症してしまうリスクが増えるのでおススメはできません・・・してしまいますが(*´ω`*)。どうしてもしてしまう場合は、赤ちゃんの頭を高めにしてあげてください(少しでも中耳炎の予防になります)。歯が生えてきている赤ちゃんにはさすがにNGです。

 

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